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2019年1月4日金曜日

夫に訊いてみた。返信と〆切りに対する価値観・感覚

先日、夫ステフと話をしていて興味深かったので、ちょっと備忘的に書いておきます。

ステフの元に来た、2通の往復ハガキ。どちらも返信を求められていて、「〇日までにご返信ください」と締め切りが示されていました。(ちなみに差出人や内容は不審なものではありません)

で、これをステフは放置していたんですね。
完全に彼の個人的なものだったため、特に催促はしませんでしたが、「なんで出さないの?」と聞いてみました。

先に私の場合を述べておきます。

・単純にタスクとして溜まるのが気色悪いので、さっさと出して終わりにしたい
・「締め切りまで時間があるから」等で後回しにしたら、完全にすっかりすっぱり忘れたことが過去にあるため、新鮮なうちに取り掛からないと危険

というようなスタンス。
頭の片隅に「やらなくちゃ」が長時間引っかかって気になる or 完全に忘れてしまう という両極端な感覚や経験があり、基本的には「即返信」したいのです。

このような返信や締め切り仕事を後回しにできる人に対して「タスクが溜まって気にならないの?」「忘れちゃうってことはないの?」という疑問があり、どのような感覚なのか知りたくて、夫に質問したのでした。

すると夫は、「モラルとして出さなきゃいけないのはわかっている」と言い出したので、私は「??」となりました。どうしてモラルが出てくるんだ?

それから、「今回のはがきには、返信してもしなくても、利益も不利益も特にない」というようなことを言い始めました。

で、いろいろ話してみてわかったこと
・本当は出したほうがいいと思っている引け目があるから、「なんで?」と訊かれて問い詰められていると感じた
・返信しないことによって自分が困ることがあるかどうか
・返信しないことによって、誰かに迷惑が掛かるかどうか
・以上を考えて、返信の重要度が低いと出さなくてもいいか、となる
・要するに面倒

というようなことでした、たぶん。

私は、今回ステフに来たハガキのようなものは、完全に「単に作業」として捉えて、重要度とか優先順位とかほとんど考えないと思います。
むしろ「ちゃんと返信しなくちゃ」と思っていたことを完全に失念したこともあるので、重要度はアテにならない、というかアテにしないようにしています。
ましてや、モラルとか、誰かに迷惑とか、まったく考えない。「出すなら、さっさと出す。出したら、終了」って感じで、黙々と自分の作業だけやる感覚。
「やりたくないなー」というものも「やりたくない気分」を長く持ちたくないので、先に終わらせたいと思っちゃう。

で、この話に関わらず、夫は私より「世間体」みたいなことを気にする傾向があるようです。
大人として、社会人として、ちゃんとした行動をしたい。人と同じようにしておきたい。という感覚がある。
私はそれを拒否したり、気にしない事で乗り越えてきたものが多いのですが、逆に彼は「みんなに合わせる」ことでやってこれたという自負があるようなので、そこは尊重したいと思っています。

はじめステフは責められたように聞こえたらしくて申し訳なかったけれども、今回は私に関わりのない内容だったからこそ、こういう話が聞けたのだと思います。もし家事や家計に関わることだったら、ちょっと険悪になりかねない(笑)

2018年12月27日木曜日

【強度近視】似合う眼鏡を選びたい

先日、眼鏡を2つ買いました。(まだ老眼ではありませんが、遠い用と手元用)

強度近視にも関わらず、結婚してしばらくは、経済的事情が許さず、安価な眼鏡で過ごしていました……
今回は春に40歳&免許更新を控えていることもあり、眼科で診察を受け、眼鏡処方を出してもらい、フィッティングや調整をしてくれる眼鏡店へ。

実際に店頭で選ぶ前にも、あらかじめ色々と眼鏡店のサイト等で調べて予習。
また、もともと持っていた複数の眼鏡のサイズ、掛けたときの顔を比較して、自分なりにチェックすべきポイントを洗い出してみました。

そこで気が付いた点を書いておこうと思います。

まず眼鏡のサイズについて。
眼鏡の販売ページや、眼鏡のテンプル(ツル)に書いてある

52□16 - 140

などの数字はこう読みます

レンズ幅:52mm 鼻幅:16mm テンプル140mm

この見方、初めてちゃんと覚えました。
 レンズ幅は文字通り、レンズの横幅
 鼻幅は、レンズとレンズの間、ブリッジの長さ
 テンプルは、耳に掛けるテンプル(ツル)の長さ
です。

注目するのは最初の数字、レンズ幅。
特に強度近視(度数がー6.00D以上)の場合、レンズ幅が小さいほうがレンズの最大厚みを抑えることができます

レンズは、外側ほど厚くなります。眼鏡はフレームの大きさ・形に合わせてレンズを加工するわけなので、フレームが小さければ、それだけレンズを小さく加工する→厚みを抑えられるというわけです。もちろん、重さも抑えられる。

私の場合……もともと顔の幅が狭めだということが判明しまして(頭でっかいのに、幅だけ小さい。苦笑)、顔幅・度数、双方の観点から、レンズ幅は小さめを選びました。

二つとも、レンズ幅は50mm未満。
より小さいものは Ti-feelというブランドのPrio 44□18-136です。

レンズ幅が小さいのにはもう一つメリットがあります。
度数が強いメガネは目が小さく見えるなどと言われますが、個人的にもっと問題に感じるのが、顔の輪郭が歪むこと。
レンズ越しに見えるコメカミあたりの顔のラインが歪む。
これは、レンズが大きいと顕著になることが、手持ちの眼鏡の掛け比べで気が付きました。
レンズが小さければ、レンズ越しに輪郭が入り込まないので、顔が歪んで見えることも防げます。

フレームの形
顔型によって、ウェリントン型とか、オーバル型とか言われますが、それほどアテにならない気がしました。

店頭で遠慮せず、手あたり次第といっていいくらい、たくさん掛けてみて、その際に前述のフレームサイズの数字も合わせてチェックしていくと、だんだんと違和感のない形と数字が絞られてきました。

眉毛のラインと眼鏡フレームのライン(特に上側)が沿う形だと、馴染みやすいようです。
また、お店のスタッフさんは、コメカミとテンプルのフィット感をよく見てくれましたので、そこも要チェックだと思います。

フレームの色
パーソナルカラーではサマータイプと診断されていて、普段着る洋服は、グレーやネイビーが多い私ですが、
一つが「トランクブラウン」(ココア色っぽいマットなメタル)
もう一つは「パープルブルーマット」(僅かに青みのある赤紫、細いメタルフレーム)
と、ブルーベースではあるものの赤系の色相で、服では持っていない色になりました。
青やシルバーのフレームはクッキリとし過ぎて、眼鏡が目立ちすぎる感じになりました。

同じフレームでも色違いがあることが多いので、形を決めてから色違いを掛け比べて色を選ぶのがよいように感じました。

最終的には、候補の眼鏡を掛けた写真(正面・横)をスタッフさんに撮影してもらって決めました。


まとめ
・顔幅と、度数の観点から、レンズ幅をチェック
・とにかくたくさん試してみる
・眉毛のラインに合ったフレームが馴染みやすい
・フレームの形を選んでから、色を選ぶ